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イベントレポート

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≪マリメッコ展の全国巡回スケジュール≫
  ・高知・高知県立美術館  2016年1月23日(土)~3月27日(日)
  ・島根・島根県立石見美術館  2016年4月23日(土)~7月11日(月)
  ・兵庫・西宮市大谷記念美術館  2016年10月8日(土)~11月27日(日)
  ・東京・Bunkamuraザ・ミュージアム  2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)
  ・新潟・新潟県立万代島美術館  2017年3月4日(土)~6月11日(日)

≪今後の開催地≫
  ・秋田・秋田市立千秋美術館  2017年7月22日(土)~9月3日(日)

≪以後順次発表≫

 
北欧を代表するテキスタイルブランド「マリメッコ展」全国巡回中!
TDAの皆さん、「マリメッコ展」はご覧になりましたか!人気の「マリメッコ展」は高知県、島根県を巡回し、兵庫県西宮会場が5万人を越えるて11/27に閉幕!東京会場に於いても連日多くの来展客で大変賑わい13万人を超えて2/12に閉幕しました。  
マリメッコ展の会場に入ると誰もが知っているファブリック「ウ二ッコ」(ケシの花、デザイナー:マイヤ・イソラ、1964年)に迎えられる。   
ここから「マリメッコとは」から始まるマリメッコの歴史~マリメッコの歩み(1951~2016)の解説パネルと作品(テキスタイル、服飾、ライフスタイル)が展示~そして「マリメッコの今」へと続く・・・以後の展示はデザイナー別にスケッチ、デザイン、テキスタイル&アパレル等々が展示!日本人デザイナー「脇阪克二」1968-1976在籍:絵画とファブリックの展示、代表作は「ブ ブー&カリッカ」「石本藤雄」1974-2006在籍:スケッチとコレクション展示・・・代表作は「1980年代からのインテリア装飾品」
 
マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル
北欧フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業。テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアの元へ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は高い人気を得ました。

その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。本展はヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテ―ジドレス約60点、各デザイナーのインタビュー映像、自筆のスケッチ画、製品化過程の資料映像など合わせて200点以上が展示されます。
各時代の資料などを通じて、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれる各デザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する国内初の大規模な巡回展です。
 
展示風景 Bunkamuraザ・ミュージアム(東京会場)
   
   
 

●参考:マリメッコ情報(国内店舗数:35店舗&オンラインストア)

≪関東圏店舗≫(12店舗)
Marimekko 表参道
Marimekko 松屋銀座(7F)
Marimekko 丸の内 (新丸ビル1F)
Marimekko 伊勢丹新宿 (4F&5F)
Marimekko 池袋(西武百貨店)
Marimekko 自由が丘(LUZ 2F)  
Marimekko 吉祥寺   
Marimekko 玉川高島屋S.C(南館1F)   
Marimekko 横浜(QUEEN'S EAST 3F)   
Marimekko 柏(柏高島屋ステーションモール新館専門店4F)   
Marimekko 立川(ルミネ店3F)

・お問合せ先
株式会社ルック ブティック事業部
TEL:03-3794-9139

 
写真&レポート:TDA広報 志智俊介