TDAについて

活動方針
1995年1月26日に設立された日本テキスタイルデザイン協会(TDA)は、その後2010年11月
4日に法人化が認められ「一般社団法人」として新たな活動の推進を行い、今年創立26年目
を迎えています。
TDAは「日本のテキスタイルデザインの質を高めることによって、生活文化の向上と産業の
発展に寄与する事を目的とする団体である。」を理念としながら、2018年に発表した下記
項目を念頭に活動しております。
1 日本文化の発信と会員のデザイン活動の発信・支援の推進
2 社会貢献と世界に向けた日本のテキスタイルを発信していくための対外的な活動の推進
時代の概念が大きく変わろうとしている今、「繊維・ファイバー」が果たす役割は今後ます
ます限りなく広い分野に及び、デザインと言う行為はその中でひと際大きな役割を担う事に
なると思います。
私たちは、「繊維・ファイバー」という素材=テーマを持ち、ともに「テキスタイル デザイ
ン」を扱う個人・法人・機関に対し、「未来社会」に向かって「豊かな生活文化の創造」を
目指し、積極的な発言と行動を起こす活動を行っていきたいと考えています。
2020年より発足した新しい体制は、以下5つの委員会で構成されて居ります。
・広報委員会(怡田勉理事)
・事業委員会(北原美希理事)
・SDGs・産地・教育委員会(未定)
・デザイン&アート委員会(矢澤寿々子理事)
・協会活性化委員会(豊方康人副理事長)
各委員会の活動詳細は、TDA ホームページにてご覧頂けます。

一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会
代表理事 大場麻美