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アッシュペーフランスが主催する合同展示会が今日からスタートした。
今回のテーマは、ネクスト?新しい芽がつめる展示会で、
ファッションだけでなくデザイン雑貨まで幅広く、ディスプレイも新鮮だ。
写真はファイナルホームのブース。 記:豊方
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アッシュペーフランスが主催する合同展示会が今日からスタートした。
今回のテーマは、ネクスト?新しい芽がつめる展示会で、
ファッションだけでなくデザイン雑貨まで幅広く、ディスプレイも新鮮だ。
写真はファイナルホームのブース。 記:豊方
会期 : 9月5日(日曜日)から9月20日(月曜日)
会場 : 越前市武生公会堂記念館2階 展示室2
観覧料 : 無料
来月9月5日より20日まで、福井県越前市の武生公会堂記念館
(TEL 0778-21-3900)
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/030/koukaidou/kokaido-top.html
にて二人展を行ないます。
とても広いアールヌーボーの素敵な会場での展示です。
ポップな絵画を描く武生の地元作家、三田村和男氏との二人展です。
私は、ここ4、5年程の大作を多く展示いたします。
お近くに来られるときは、ちょっと寄ってみてください。
なお、二人展と同時開催にて、今立のギャラリーカフェ群青 :
http://gunjo-cafe.com/
でも9月5日から11日まで個展を開催しています。
小さい会場ですが、ちょっと一服するのにいい感じのギャラリーカフェです。
(記:大高)
暑い中どうおすごしですか?
ホームページが新規になり、4ヶ月、ブログが立ち上がり2ヶ月がたちました。
アクセス数は想像していたよりは多く、すこしほっとしています。
これからもお役にたてるような内容にして行きたいと思います。
アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。 東広報:豊方
TDAは平成22年7月6日より8月1日の期間で地域に密着した
繊維産業活性化協力事業として「近江の麻」暖簾展を開催しています。
これは東近江市と東近江観光協会が主催するキャンペーンの一つで、
滋賀県麻織物工業協同組合と共に展示企画の協力を致しました。
今回の「暖簾展」については、特に湖東繊維工業協同組合との共催で
<NO‐REN展>~布というフィールドに幸せの種を蒔こう~
と銘打って、五個荘近江商人屋敷3軒を会場にして開催しています。
TDAでは研究テーマを「暖簾考」として、昨年から西日本クリエーション
部会と人材育成部が中心となって、岡山県真庭市の「のれんの町・
勝山」を調査・近江市と大阪市でセミナー・勉強会などを開催して、
今回の「近江の麻」暖簾展の開催に至りました。
グローバル化する世界の中で、日本文化の伝統美に意味と価値を
付加する「布の力」を発見し、TDAの会員による新しいデザインの力
で日本の繊維産業活性化事業をこれからも広げて行きます。
以上
文責:東郷清次郎
22年7月21日〜23日まで開かれるJFW-IFFに行ってきました。
735社が多彩に出展し、とてもにぎわいを見せていた。
1月に行なわれた前回とは明らかに異なった傾向が見られ、
マンネリ化したインテリアの展示会との差がはっきりしている。
見せ方も工夫していてバリエーション豊かだ。
インドブースでは、ファッションショーを一日3回行なうそうだ。
無料のセミナーには多くの人が集まっていた。 記:豊方

日時 2010年7月3日(土)〜10月11日(月)
場所 東京芸術大学美術館
パリ ポンピドー国立芸術文化センターが誇る
シャガールの代表作でシャガールの人生を追いながら、
ロシア美術史にシャガールをいちづけようとした展覧会が開催された。
このお知らせは会員に割引券つきで配布済みで、見ていない方は見て下さい。
シャガールだけでなく、日本ではあまり知られていない
ゴンチャローワとラリオーノフの作品を日本で初公開と
マレーヴィチ、プーニー、カンディンスキーらロシア出身の
巨匠たちもあわせて紹介しています。
個人的には歌劇「魔笛」の舞台美術の背景幕や舞台衣装の
シャガールのスケッチが大変興味深く見ることができました。
10月までなので上野の森を散歩がてらに行く事をお進めします。
記:豊方
インターテックス上海ホームテキスタイル展
2010 年8月24日(火)~26日(木)
東京インターナショナルギフトショー
2010 年9月7日(火)~10日(金)
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
上記の展示会のデザインブースに出展致します。
現在、参加者を募集しておりますので、
詳しい内容はホームページの参加者募集の案内をご覧下さい。
6月3日に開催された、セミナーのレポートが大場さんより届きました。
2010年6月3日にTDA第一回スポットセミナーが開催されました。
記念すべき第一回の講演は、ニューヨークから帰国中の
ギャラリー91の経営ほか、国際的なデザイン・コーディネーターとして活躍される、
海老原嘉子さんにお話をして頂きました。
海老原さんは、1964年にNYに渡米されたそうです。
そして1983年にギャラリー91をオープンされました。
初めての展覧会は、フェイクフード展だったそうです。
これは、日本人の発信としてデザインギャラリーを
「どう発表」し、「どう発信」するか?
また「どうプレスに売り込める」のか?一つの掛けだったそうです。
みごとNYタイムスに大きく取り上げられ、大成功だったとの事。
インビレーションカードの中に米粒を同封し、
音がする事で開封して貰える仕掛けも行われたそうです。
海老原さんの「時代を見る目」と、その「情報の捉え方の鋭さと具現化の的確さ」の
お話を、興味深く拝聴させて頂きました。
(レポート:大場)