日本テキスタイルデザイン協会
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TANGO FABRIC MARCHE

TANGO FABRIC MARCHE
日時  2014年10月30日〜31日
場所  ヒルサイドテラス アネックスA棟

丹後の匠たちものづくりを紹介する展示会が代官山ヒルサイドテラスで開催された。
11社の出展と同時開催で女子美術大学アート風呂敷特別販売と服飾専門学校×丹後素材のコラボ作品展が紹介されている。 

 記:豊方

カテゴリー: お知らせ, レポート, 展覧会・展示会 — admin 2:36 PM  コメント (0)

MARENCO×鈴木マサル

日時  2014年10月23日〜11月4日(火)
場所  恵比寿プライムスクェア ALFLEX SHOP TOKYO 

10月28日に18:00よりMARENCO×鈴木マサル展のレセプシヨンが行われた。
早めに訪れたが多くの人でにぎわいを見せていた。
私が大学生の時に衝撃を受けたマレンコ、その時は将来、日本人がテキスタイルデザインを手掛けるとは誰も想像できなかったと思う。
そして今それが現実となって現れた。
展示は11月4日(火)まで。

記:豊方

カテゴリー: お知らせ, イベントレポート — admin 10:29 AM  コメント (0)

T T café

TDA Talk café

2014年11月8日(土)16:00~18:00
場所:サエラ
講師:山口道夫 氏
参加費:500円

カテゴリー: お知らせ — admin 10:19 AM  コメント (0)

TOKYO DESIGNERS WEEK 2014

東京デザイナーズウィーク2014
日時  2014年10月25日〜11月3日(月・祝)
場所  明治神宮絵画館前

デザインイベントは東京の様々なエリアで行われているが、今回は絵画館前の展示エリアに行きました。
メインテーマは天才万博、様々なクリエーターの作品が展示されています。
テクノロジーとの融合されたものが多く感じ、テキスタイルは少なめでした。   
             

記:豊方

今日から女子美祭スタートしました。

今日から女子美祭スタートしました。
26日(日)まで。

記:豊方

カテゴリー: TDAレポート, お知らせ, レポート — admin 3:14 PM  コメント (0)

MARENCO×鈴木マサル

現在テキスタイルデザインのトップランナー鈴木マサル氏とアルフレックスのコラボレーションイベントが
○恵比寿のアルフレックスで
○10月23日(木)〜11月4日(火)開催されます。  

記:豊方        

カテゴリー: お知らせ, 展覧会・展示会 — admin 12:13 PM  コメント (0)

泉州テキスタイルファッションコンシェルジェ展

泉州テキスタイルファッションコンシェルジェ展
日時  2014年10月16日〜17日
場所  東京青山 TEPIA

様々な繊維製品製造業が集結する大阪・泉州地域メーカーの特色を一同に披露する展示会が青山・TEPIAで開催された。期間中には日本の繊維のすごさを知るセミナーも行われた。今回は来期(2015年3月)のTDA×伊勢丹プロジェクトに向け、伊勢丹さんのバイヤーと打ち合わせを兼ね一緒に展示会を回りました。                      

記:豊方

カテゴリー: TDAレポート, レポート, 展覧会・展示会 — admin 12:08 PM  コメント (0)

高野口パイルファブリック展

日時  2014年10月6日〜8日(水)17:00迄
場所  ラフォーレミュージアム(原宿)

日本で唯一のパイルファブリック総合展示会が今回で10回目を迎え、開催された。
今回は12社の出展になる。原宿ラフォーレミュージアムで8日17:00迄。 

記:豊方

  

                 

TT cafe 2014年度2回目の開催

日時:9月27日(土)16:00〜18:00
場所:大阪市中央区南本町「サエラ」
講師:鈴木洋行氏

テーマ:鎮説!わたしのワタ物語
鈴木洋行氏は、42年間にわたり紡績会社で、さまざまな綿素材の開発に従事されました。綿の歴史や品種のお話し、開発当時の挫折や模索のお話し、そして自然との共生や21世紀の問題にいたるまで、多岐にわたりました。

古代より使われているコットンですが、綿が日本に到来したのは文献によると799年、それまでは麻とシルクを使っていたそうです。世界各国で綿花の生産はされていて、日本の綿花輸入量はやはりアメリカがトップ。種類は超長繊維綿から短繊維綿まであり、超長繊維はエジプト綿の仲間達に入っている。超長繊維の生産比率は3%で、ごくわずかな高級原綿である。綿実(コットンの種子)の産毛はリンターと呼ばれる短い繊維で、紡糸加工されてキュプラになる。産毛にふんわり包まれた綿実を見せて頂いた。
植物原料のワタの現物サンプルを見せていただきながら説明を受けた。1、ケナフ 2、カポック3、竹繊維 4、ヘンプ 5、月桃 6、和紙 7、ラベンダー 8、イグサ。繊維長が短いものも多く、綿との混紡をする時には大変苦労されたとか。布地になったサンプルも有り、それぞれの特性が有るので触ってみるとその違いがわかる。
植物に関わるということは、環境問題に目を向け地球や人類の先行きを考えることに繋がるのだと勉強させてもらった。人類の危機からデザイン哲学まで話しは重厚長大となり、いつも俯瞰で物事を見てられる鈴木洋行氏らしいお話でした。
最後に、生命科学者の中村桂子氏の「21世紀は面倒と向き合う決心が必要な世紀である。」ということばで締めくくられました。

レポート 神沢

カテゴリー: TDAレポート, レポート — admin 11:12 AM  コメント (0)

TT cafe 2014年度1回目の開催

日時:8月30日(土)16:00〜18:00
場所:大阪市中央区南本町「サエラ」
講師:幾島淳夫氏
テーマ:赤を掘る!

本日のトークは幾島淳夫氏が9個の鉢を会場に運ぶことから始まった。日本茜などアカネ科の植物である。氏はテキスタイルメーカーを経て専門学校で教鞭をとる傍ら染色の研究をしている。赤染の代表的は染料の蘇芳、紅花、茜、コチニールの中から特に今回は「茜」の話である。
日本には非常に多くの茜科の植物があるらしい。園芸種のペンタスや山野に自生しているヘクソカズラやヤエムグラは身近に見られる。
彼は自分のことをコレクターだと言う。実家には茜のみならず多数の染料のもとになる草木が1㎡ずつ育てられ、手に入りにくい品種は石垣島の業者に依頼して探してもらうほどの熱の入れようである。そんな彼が丁寧に自ら栽培し、同じ草木の部位による発色の違いにも留意しながら染色比較サンプルを蓄積している。サンプルを見ながら、栽培の苦労や染織の面白さを熱っぽく語ってくれた。

彼は、色柄デザインも大切であるが布や染織の来歴を知ることがより大切だと考えている。何をどう育て、どう作るか根源的な動き、有り様を探っているという。一方で、すべて天然だけが良いというのではなく化学染料の素晴らしさにも話が及んだ。化学染料の発明にも茜が関わっているらしい。
今回は一般からの参加もあり、建築・設計関係、印染工房、企画デザインの方達である。幾島氏は建築の方と共同で、木材の廃材を染料にして木材を染めるなどの研究もしている。   
トークの後の懇親会でも「赤」の種類や栽培、染色作業、日常の観察、草木の採取など詳しく、楽しい話で弾んだ。
氏は3時間に渡って、土を耕し、人を耕し、生活を耕す事の大切さを熱く伝えてくれた。

レポート 板東 正

カテゴリー: TDAレポート, お知らせ — admin 11:08 AM  コメント (0)
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