日本テキスタイルデザイン協会
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赤レンガクラフトフェスタ2014

第2回TDAテキスタイルフェスタ
日時   2014年4月26日27日
場所   横浜赤レンガ倉庫1号館2Fロビー

個性あふれる様々な作品がならぶテキスタイルフェスタが横浜赤レンガ倉庫で開催された。TDAとしては西からのSHAKE HAND TDA東北支援プロジェクトチームを含め11組のエントリーで行われた。開催の30分前に尋ねたが、会場周辺はビルズに並ぶ人や、コナンの展示会に来た人で大騒ぎの感じだった。
天気もよく、環境がすばらしく、清々しい気分で、作品を見る事ができた。
                            記:豊方

カテゴリー: TDAレポート, イベントレポート — admin 10:04 AM  コメント (0)

第2回TDAテキスタイルフェスタ開催のお知らせ!

第2回TDAテキスタイルフェスタ開催のお知らせ

4月26、27日の週末2日間 横浜赤レンガ倉庫で開催される展示販売イベント
「第2回 TDAテキスタイルフェスタ」のお知らせです。

OPEN:10:30 CLOSE:18:30 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2Fロビー

「TDAテキスタイルフェスタ」は同じ赤レンガ倉庫1号館の
「クラフトフェスタ2014」に協賛して同時開催されます。

「クラフトフェスタ2014」には会員の今井弘子さんがstudio ROCOの名前で
出展します。詳しくは下記のWEBサイトをご覧下さい。
(サイト内で「TDAテキスタイルフェスタ」および「クラフトフェスタ2014」の出展作品写真、会場へのアクセスなども ご覧になれます。)

http://www.craftmark.jp/Festa14/TOP.html

皆様でお誘い合わせのご来場をお待ちしております。

記:怡田 勉(テキスタイルフェスタ実行委員長)

カテゴリー: お知らせ — admin 10:40 AM  コメント (0)

Shake Hand

ギャラリーH2OでおこないましたShake Handの事が各新聞に
掲載されました。

京都リビングに掲載。

京都新聞に掲載。

繊研新聞に掲載。

朝日新聞に掲載

カテゴリー: TDAレポート, お知らせ — admin 4:12 PM  コメント (0)

インテリアビジネスニュースのコラムのご紹介!

2014年3月25日号より、インテリアビジネスニュースのコラムのご紹介。

業界誌「インテリアビジネスニュース」3月25日に掲載されたコラムをご紹介致します。
テキスタイルデザインの時代が来たことを告知しています。
TDAもこの時代の流れに乗って、会員皆様と進化していけるように致します。
     <><><> コラム「底流」 <><><>
       ・・・デジタルプリントについて・・・
 現在のテキスタイルデザインのトレンドは、なんと言ってもデジタルプリントである。
このハイテク機器の進化によって、テキスタイルデザインの世界は大きな変革期を迎えているといっていいだろう。
 写真の様なフルカラーで細密なデザインを、小口ロットで、しかもオンデマンドで出力できるこの技術を活用すれば、テキスタイルデザインの在り方自体が変わってくるし、また新しいビジネスモデルも生まれてくる。今はさまざまな事象が同時進行的に動きはじめている状況だ。
 ここでデジタルプリントの現状と今後の方向性について、一旦整理してみたい。
 まずはやはりデザインの活性化が挙げられる。今年のハイムテキスタイルでは顕著に表れていたが、デジタルプリントを使ったカーテンや壁紙のオンパレードといった状況だった。これまでの商品開発は、生産に一定の数量が必要なため、売りやすい無難なデザインが多くなりがちで、コスト面からもカラー数が制限されるなど多くの制約があった。デジタルプリントによってそうした制約がなくなったことで、デザイナーの欲求が解き放たれようにカラフルで斬新で大柄なデザインが急増した。今のところは若干行きすぎな感じもするが、インテリアビジネスはより活性化していくだろうし、その主役的存在としてデザイナーの地位はより高まってくるだろう。
 またその反面で、いわばフェイクもののデジタルプリント製品ではなく、本物を求める声も出てくるはずだ。織りの風合いや素材感を活かした本物志向の商品開発にも、新し可能性が生まれてくるだろう。
 こうしたモノづくりという観点の他に、もう一つデジタルプリントの目立つ動向が、オンデマンド性を活用した取り組みである。
 これは今号5面で紹介したビジネスモデルのように、ユザーの嗜好に合わせて、デザインをカスタマイズしたり、そのユーザーオリジナルのデザインをその場で商品化して提供するというものだ。現在はデジタルプリント機器メーカーが、主に壁紙市場をターゲットに積極的に働きかけており、サイン・看板業界といったプリンターを持つ業者も参入しつつある。こうした動向をインテリア専門店が、どのようにビジネスに取り入れていくのか、考えていく必要があるだろう。
 いずれにしても、この新トレンドが浸透すれば、デザインというソフトの重要性が高まるのは間違いない。それがインテリアを楽しむという文化の醸成につながっていくはずだ。       以上

カテゴリー: お知らせ, レポート — admin 10:34 AM  コメント (0)

三越伊勢丹×TDA

2014年3月25日インテリアビジネスニューシに取り上げていただきました。

記:豊方

カテゴリー: TDAレポート, お知らせ — admin 11:37 AM  コメント (0)
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